本日無事帰国。
マニラって想像以上に濃かった。
まずはマニラ市内、マニラ郊外、マニラでメジャーなデパートの画像。
子連れの路上生活者。
とにかく驚いた。子供が「裸」で遊んでいる。3、4歳の子供たちも物乞いをしてくる。子供が子供を抱いてうつろな目をしている。が、気をつけなくてはならない。バックにシンジケートがあるそうだ。
日がな座談会をしている路上の殿方ら。
男性の定職率が低く、一日ボケ~っとすごしているそうだ。
マラテという汐留のようなビル群のオフィス街。
そのすぐそばには不法占拠のバラックも存在するアンバランスが異様に見える。
犬、猫、ヤギ。
郊外にはたーくさんいる。人間でさえ道路を横切るのはタイミングが必要なのに上手に渡り歩いている。もちろんガリガリ。たまに犬や猫は食べられちゃうらしい。
植物。
やしの木がとても多い。植物だけを見ればハワイとほぼ同じ。フルーツは日本でお目にかかるのも珍しいものが多く熟していて美味しい。ライチとマンゴスチンは絶品。
ジョリビー。
フィリピンでNo.1ファーストフードのフランチャイズ。マックよりたくさんあり、しかも国を代表する企業になったらしい。(日本でいえばTOYOTA)フライドポテトの油は植物性だから美味しかった。デザートメニューは約8種。バリューセットは驚きの59ペソ(約120円)。人気メニューはスパゲッティらしい。
携帯。
NOKIAの携帯が約5万円で売られている。本体は高い。
古着屋。
一見普通の古着屋だが、フィリピンでは人が亡くなると遺品となった服は古着屋に売られるらしい。なんとなく入れない店だった。
車。
排気ガスがすごい。ディーゼル車だらけ。「佐○急便」、「福○通運」、「西○バス」なんてかかれている車が走っている。排ガス規制で日本では使えなくなったトラックが活躍しているみたい。電車がほとんどないので乗り合いのバス、タクシーが多くてぎっしり乗車している。
CM。
シャンプー、洗剤のCMばかり。街にいる人のほとんどがサラサラの黒髪。
ファッション。
知っているカジュアルブランドがほとんど無い。ラコステはちょっとしたステイタスらしい。
警備員。
コンビにでもデパート内のテナント、レストラン、ホテルの入り口には必ず銃を持った警備員がいる。ドアも開けてくれる。
人。
腹は出ていても完全に太っている人が少ない。
身長は男性165cm以上、女性は155cm以上あれば高い方に属する。おそらく平均体重は日本より下だろうと思う。メガネ率は低い。
証明書。
路店で証明書のダミーを作ってくれるところがいくつもある。免許や卒業証明なんかは500ペソくらいでできちゃう。
試食や試飲。
デパート内の試食や試飲だからといって手をつけてはいけない。睡眠薬的なもので意識を遠のかせてその隙に財布なんかをとられてしまうらしい。組織化されているそうだ。
マッサージ。
格安。650ペソもあれば全身、オイルのスウェディッシュ+あんまのようなマッサージを約1時間受けられる。
美容室。
街やデパート内の美容室が素晴らしい。軽いマッサージも受けられる。カラーリングは1000ペソ~2000ペソ。ネイル&ペディキュアは200ペソ。
この
マニラツアーを日本語ガイドしてくれたジョエルさんに感謝!